基本配当金が入ったタイミングでしか取り引きしていないので皆さんのよう興味深い損益報告もないのですが、せっかくブログを始めたので2日目も書いてみます。(何日続くことか…)


テーマはタイトルの通り株との出会いについてです。

私が株というものを意識し始めたのは中学生の頃。父親に「ちょっと株買っといて」と言われた時です。

当時は電話で証券会社に電話する方法が主流だったと思います。(そもそも他人が勝手に取り引き出来たのかは不明)

その頃の私はカブが何かよくわかっていなかったので何もせず時は過ぎたのですが、当時の「株やってると社会の事が分かるぞ」と言う父親の言葉だけは今でも覚えています。

それから何十年も月日が経ち、少額ながら株式投資を始めた今、当時の父親の言葉がしみじみ分かるようになりました。

持ち株のニュースが出れば思わず記事を読んでしまうし、世界の株価も気になるし以前よりも興味深くニュースをみています。

そして最近は今まで何の興味もなかったpc関連、IT系の話題も気になるようになりました。

明らかに投資を始める前よりも社会に関心を持つようになったと思います。


中学生のあの時もしも株を買っていたらもっと世界が変わっていたかも…

なんて…投資の世界でもしもは不毛ですが。


何気なく始めたブログですが、思っている事を言語化する事は心を落ち着ける作用があるようで何だかスッキリしました。

ここまで私の心の浄化にお付き合いくださった方ありがとうございました。