みずほ以外の投資対象を見つけようとトヨタに目を付けた4000円の高値から直近3000円まで下がっているEVシフトが遅れている、イラン情勢の影響などのファンダメンタル的な要因で説明されるが、テクニカル的な側面で
日足を見てみると三月初旬に高値4000円を付けてから、三月中旬にボリンジャーバンド-2σまで下落その後10日平均線との間を上下して、4月中心にうわぬけボリンジャーバンド+2σまで到達したが、4月中旬に3468を付けた後、ボリンジャーバンド-2σまで下がり、下向きのバンドウオーク。現在は少し剥がれたが、という状況 反転を示唆するシグナルでもあるが今後どうなるか。
テクニカルは日足を見るのが中心であるが、判断に迷ったときはより長期の週足、月足を見るとよい。
週足で見ると4000のピークを付けてから下落。ボリンジャーバンド-2σまで下がった後に反転しかし3468で10日平均線で跳ね返されてまたボリンジャーバンド-2σまで下落。 マイナスのバンドウオークを始めるかもしれない
バンドウオークが始まった場合、どこまで下がるのかの手掛かりは週足にはない。
月足で見ると4000のピークを付けてから下落、10か月平均線を割り込んだところ
現在ボリンジャーバンド-2σは2500近辺にある
チャートの見方もいろいろあるが、以上を見ていると3000も下落の途中でしかない。 2700あたりからナンピンを開始することを計画する
