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先物が大変なことになっている

日経先物が、-3.8~-4.6

TOPIX先物も-2.31


これは米国市場、とくにNASDAQの下げが効いている

連動性が高い日経が特に下げている

大川智弘氏のXよりそのからくりは

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昨晩の雇用統計をはじめ、ISM製造業・非製造業などの主要な統計で強い数字が続いたことで、以下のような流れで売りが発生したと想像できます。

・中東問題で原油が高止まり…仕入れ価格も高騰…    ↓

・あれ? 思ったより米国の景気強くない?    ↓

・そしたら、またインフレになるの?    ↓

・だとしたらFRBも遅かれ早かれ利上げするの?    ↓

・じゃあ金利も上昇するの?    ↓

・成長株が売られちゃう、ハイテクやばい!    ↓

・NASDAQ急落

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一言で言えば、金利高懸念が借金経営のハイテク株を直撃したわけだ

そしてこのNASDAQ急落を受けて日経先物も下がってくる

これは二種類の連想で

①単純な日米株価相関から

②米国での金利高はさらなる日本の金利上昇に影響するのでは

なので、日本でもハイテク株が大きく売られてくるだろう

それが日経/TOPIX先物の下落率の差に効いてきている


みずほの株価はどうなるだろうか

寄り直後は①の影響が強く出るだろう。またハイテク株も信用で買っていた人たちは株価が上がっていた銀行株を売って資金を確保する動きも出る。

なので一時的にせよ大きく下落する

②の影響が出始めると、銀行株は金利感応度が他のセクターとは逆にプラスなので買い戻されるだろう

昨年4月のトランプショックの時は株価が戻るのに数か月かかったが、今回はそんなに長くかからないかもしれない