つい2時間ほど前に、日経先物が高く推移している東湖をしたのだが、この短い間に急変した
+0.8⇒-0.4と崩落した
この短い間に何が起きたのか、と調べてみると米国市場で株の下落が起きていた
SOX -1.63% > FANG+ -1.40% > NASDAQ -0.71%という順番に下落。
一方でダウは+に。
これは典型的な「AI・半導体銘柄が売られている相場」
ダウがプラスなのに、SOXが▲1.6%というのはかなり特徴的。これは景気懸念で市場全体が売られているのではなく、AI・半導体セクターだけが利益確定されている可能性を示す。
ドル円はほぼ無風/ダウはプラス
なのに日経先物だけ大きく下落という現象になる。
「日経先物の急落は、米ハイテク・半導体株安を日経が増幅して織り込んでいる」
日経先物間の下落率を比較してみるとCMEが-0.83%と突出しており、大取が-0.42なので倍近い下落になっている。米国主導で下げている一つの傍証になる
実際ADRをみると、AI/半導体のADRは大きく下落しているが、銀行株は小さい下げ、あるいは+を維持の状況になっている
明日も荒れそうだw
