以前信用倍率について投稿した
当時は7.66なので高めだが安全域だった
繰り返しになるが...
信用倍率は市場にたまった負のマグマのようなもので何らかのショックで株価が下落すると信用投げが発生して市場全体が暴落する要因になる
最近でも名前のついた例でいうと、日銀利上げショック、トランプ関税ショックがある
今月の日銀会合(2026/09/18)で利上げが決められたが、だいぶ前からリーク情報が出て利上げが周知され、「織り込み済み」で発表時に逆に日経平均が下落まで起こした
2024.08の日銀利上げショックの時に関係各位からだいぶ抗議が日銀に行ったようでそれ以来、事前リークが当たり前になった。
しかし、本質的にはその時に8.72まで信用倍率が上昇していたことが重要。トリガーとなる情報は何でもいい。膨らみ過ぎた風船が破裂しただけの事である。
トランプ関税ショックの時も9.63まで上昇していた。
家猫はこれらの数字から
8.0≦信用倍率<8.5 イエローゾーン
8.5≦信用倍率 レッドゾーン
とすることにして、玉の操作の材料としている
実は最新のデータでは信用倍率が8.35とイエローゾーンに入ってしまった
今後の状況次第ではレッドゾーン入りも視野に入ってくる
暴落のトリガーはなんでもいい
ウクライナ状況、中国の方針変更、寅ちゃんの世迷言、イラン情勢、等々
入った時点で信用建て玉や保有株の見直しを行う予定

