皆さんどのように株式スクリーニングされていますか?

PER、PBR、ROE、ROA…いろいろな指標がありますが、割安指標は糞株をつかみやすいし、かといって割高株はボラティリティが高いことが多く、精神的苦痛が大きい気がします。


私のような小心者は、投資の先人たちがいうように有料割安銘柄をのんびりもつことです…ただ株式スクリーナーって使いこなせないですよね。


理由を色々考えてみました。一番大きいのはセクターごとに適切な指標のパラメーターが異なるんだと思います。

例えばPERは15が目安らしいですが、PER15で絞ると特定のセクターばっかりでてきます。(海運とか電気ガスとか)

PERは一般的に15倍を目安とされており、これを基準に株価の割高・割安を判断します。PERが15倍を超える場合、株価が割高と評価される傾向があります。反対に、15倍以下であれば割安と見なされることが一般的です。


そこで思いついたのがセクター平均です。

セクターごとの指標平均を出して、セクター平均より優れた銘柄をリストして投資する、これでセクター事に優れた銘柄を保有できるというわけです。


ただ、このセクター事の指標は出すのが難しいです。証券会社のスクリーナーではそこまで高度なことはできません(”ハイパー”スクリーナーとかついてますがなにがハイパーやねん…わざとじゃねえのか)。


これは困った…でもいまならバイブコーディングがあります。

Pythonでyfinanceから銘柄情報をもってきて、セクター事の指標平均値(今はPER、PBR、ROE、売上成長率をみています)を集計した後、優れている銘柄だけを残すシステムを作ってもらえばいいのです。

私自身一ミリもコードは書けませんが、ここまでは実装出来ました。


ちなみに今の銘柄はこれらです。精神的に優しい投資ができています。

もっといい方法ありましたら是非ご教示ください!


タムロン

フューチャー

TOYO TIRE

トーセイ

大塚ホールディングス

円谷フィールズホールディングス

三井松島ホールディングス

北海道電力

SANKYO

竹内製作所

関西電力

日本ペイントホールディングス

三和ホールディングス

京成電鉄