日経VIがゴールデンウイーク入りしてから+11.21で39.79まで上昇
数値の目安感
20前後:平常
30前後:警戒
40以上:かなり緊張
50〜:パニック級
であり、かなり緊張直前まで上がったことになる
プットポジションの買い(売る権利の獲得)が急増したもの
⇒市場は株式下落を予想の意味合いになる。
休み明け相場は荒れそう
機関投資家はオプション売買で値下がりリスクをヘッジできているが、現物/信用のみで株取引している投資家は週明けの寄り付きにリスクが増大したという現実に直面する
このような状況をガンマが高いという
デルタ:株価が1動いたときのオプション価格の変化
ガンマ:株価が動いたときのデルタ自体の変化量
不正確な比喩だが
・株価変化量-------距離
・デルタ-----------速度
・ガンマ-----------加速度(時間ではなくて株価変化)
ガンマが高い相場だと、株価が上に動けば上に加速し、下に動けば下に加速する。つまり相場が荒れる。
任天堂の打診買いを入れる予定だが、決算ガチャ狙いの信用買いが大量に溜っているので少なくとも一時的にはかなり値が下がる可能性があり、指値の変更をする必要が出て来た
なお、今回急騰したはっきりした原因はチャッピー君も分らないという事で下記の複合だろうと
① 金利(特に米国)の不安定化
② 円安・円高どちらに振れてもリスク要因
③ 地政学リスク
④ 株価の急落そのもの(テクニカル要因、アルゴ原因)
⑤ 決算・景気指標の「想定外」
