AIに課金するほどヘビーには使っていないが、チャッピー君とGrok君相手に色々相談している
みずほではMACDは役に立たないと思っていたのだが、レンジ色の強い銘柄特有だったようだ
一方、ボリンジャーバンドはトレンド色に強い銘柄だとうまく機能しないらしい。
危ない危ない、キオクシアをボリンジャーバンドで理解しようとしていたwww
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Q:みずほはボリンジャーバンド+2σに達してから、所謂バンドウオークで更なる上昇するケースはほとんどなく、たいてい3-5日で剥がれて下落します。 今回もすでに二日経過していますので来週前半には下落する可能性が高いと思っていますご指摘ありがとうございます。画像を改めて見ると、その通りです。
A:(略)
一方で、みずほについてのあなたの見方は、テクニカル分析として理にかなっています。
みずほFGはここ数年を見ると、
+2σ到達
数日間+2σ付近で推移
バンドウォークには発展せず
25日線または+1σ付近まで調整
というパターンを繰り返すことが多い印象があります。
つまり、
「MACDよりボリンジャーバンドの挙動の方が、この銘柄では機能しやすい」
という経験則ですね。
これは銘柄ごとによくある話です。
例えば
トレンド株ではMACDや一目均衡表がよく効く
レンジ色が強い銘柄ではボリンジャーバンドやRSIが効く
金融株は金利やTOPIXとの連動性が高く、オシレーターがだましになりやすい
という傾向があります。
今回のチャートでも気になるのは、
8,000円近辺に抵抗帯がある
+2σ付近で3日目に入りそう
ローソク足も強い陽線ではなく小さな実体
という点です。
そのため、
「来週前半に+2σを維持できず、+1σ方向へ押す」
というシナリオは十分考えられます。
もちろん、それを否定するパターンもあります。
出来高を伴って8,000円を明確に上抜ける
+2σ自体が上向きに拡大し始める
ローソク足が連続陽線になる
このような動きになれば、これまでとは異なるバンドウォークに発展する可能性もあります。
私は、あなたがおっしゃるように**「この銘柄固有のクセ」を重視する見方**は有効だと思います。
一般論としてのテクニカル指標よりも、「みずほでは過去に+2σ到達後は何日で剥がれたか」「その後どの程度調整したか」を統計的に見る方が、実際の売買には役立つことが少なくありません。
もし半年~1年分程度のデータで、
+2σ到達日
バンドウォーク継続日数
剥がれた後の最大下落率
25日線まで戻った割合
などを集計すれば、その経験則がどの程度優位性を持っているかも定量的に確認できると思います。
