202605月間銭果報告
〇今月の株の値動き
先週の引け値6722から-45の6677で寄り付き、5/8 15:30の決算発表に向けて7124を5/14に付けた後やや軟調で値を下げた
決算発表では配当金が+5にしかならなかったため、個人客を中心に売りが殺到5/11に最安値6379を付ける。日足のボリンジャーバンド-2σを突き破る安値
翌日は上げはじめ、5/22に7528で今月最高値を付けた後下降5/28に6996の安値
その翌日には反発し7195と月間で+528で終わった
〇利確と玉建て
今月は結果として+4,261,085と今年最高の結果を残せた。2月は分配金が入ってきたのでその分下駄を履いている。利益が上がった要因としては
①決算発表後の一次的な下げなどボラティリティが高かった
②一時的な下げとみなしたときに通常の建て玉ルールよりも大きな建て玉を立てられた
③ 利幅を広げる売り指値の新運用が功を奏した
今月の利確額で20万円を超えた日は6日
5/11 275,000円
5/14 270,106
5/19 848,252
5/20 460,809
5/21 1,078,899
5/29 218,464
5/11:日銀の追加利上げ観測の後退で下げた5/8の建て玉を利確①②
5/14:4/23に安値で玉入れした7501を放出した③
5/19:決算発表でさげた5/18の建て玉を利確①②
5/20:5/18に安値で仕込んだ玉の他、上下ひげ含めてボラティリティの大きな日で日計りも①③
5/21:高値で寄り付いたので利幅が広がったほか、建値6521で仕込んだ玉も利確①③
5/29:上髭含め株価が上昇したので順調に利確
〇月足と暴落の兆候
三月の下げから三か月、10か月平均線とボリンジャーバンド+2σの間で上昇している過熱もせず冷えもせずに成長と言った所
2025前半の株価で支持線のトレンドラインを引くとその線より上で推移している
長期的に見れば2月が過熱しすぎて高くなっただけで、順調に成長しているともいえる
・暴落の兆候
改めて月足を見るとRSIに下落の兆候が見えて来た
ここ数年、年に一度の割合でみずほ株は暴落をしている。大きい時はボリンジャーバンド-2σまで。直近の202603では10日平均線までも届かなかった。ただし株価自体が高くなっているので下げ幅は大きい
株価が上昇を続けるとRSIも騰がって来るが、株価が下落を始める1-3か月前にRSIも少しながら下落し株価暴落まで高原上の値を維持していた。
現状は75.2とまだ若干低く上昇基調であるのでこの指標が有効だった場合でもリスクは少ないと考えられる
ウオッチすることにする
