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楽天銀行は今年に入って二回、1月と5月に大きく株価を下げている。

1回目:2月下旬(高値9,300円台→6,000円台)

2回目:5月下旬(7,000円台→5,000円台前半)

これは

1月:再編に伴う増資により株の希釈化

5月:再編の詳細が決まったが既存株主に厳しいと判断

 業績が悪かったわけではなく、楽天銀行は、増収増益、預金残高・口座数ともに拡大、通期利益も過去最高水準を見込んでいた


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 また楽天サイドから公表された予想では経常利益が従来では+11%増だったものが、+18%増に大きくなるというものだった。

 もちろんこれは楽天サイドの思惑であり、それを市場が信用できなかったから株価が下落した


 家猫はみずほの取引で得た資金の現物株での投資先を探していた。運用方針を改め現金比率を20%にして他は市場全体の成長を利用するため現物株投資することにしたからだ。

 みずほ自体はすでに株価が上昇しているから不向き。みずほが資本参加する関係から楽天銀行を調べたのだが、内情や将来性からすると売られ過ぎと判断していた

 安くなったところを買い始め、平均購入単価4890。すでに5000を超えているので買い増しは中断している。

 今日現在株価は5520。

ブルームバーグから今日の場後に記事が出た

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鈴木英樹2026年8月6日 at 17:56 GMT+9

楽天銀行の東林知隆社長は6日、楽天グループのフィンテック(金融テクノロジー)関連事業の再編に伴う効果を前倒しして発現させたいと意欲を示した。楽天銀はグループの相乗効果を発揮することで、2030年3月期の経常利益を4000億円以上に引き上げたい考えだ。

  東林氏は決算会見で、相乗効果の早期発現に向け、楽天カード、楽天証券と共にそれぞれの分野で分科会を立ち上げて議論を進めているとした。その上で、「スタートダッシュに向け、さまざまな連携が順調に進んでいる」と強調した。26年3月期の3社合計の経常利益2040億円を4年で2倍とする計画だ。

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今の所、PTS市場は反応していない