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みずほ需給分析10/21

結論から言えば、機関の空売りが減少して良い感じの配置になった

各数字は特徴的な値を示した・出来高は昨日よりは減少したが多めの7.9百万株

・現物買いの割合はここ1週間で二番目の高さ88.2%

現物買いには「個人の現物買い」「機関の現物買い」「機関の空売りの反対決済の現物買い」が含まれる。割合は推定するしかない

・信用買いは8.1%と最低レベルの割合。出来高自体は高めなので絶対量はその分増えている

・現物売りは56%と最近では最高率

株価自体は昨日より上昇しているので焼かれて売らざるを得なくなったのではなく、昨日購入した現物の利食いが多く含まれるだろう

・機関の空売りが一番特徴ある数字。25.6%と一週間前は売りの半分を示していたのに半減した。

機関は空売りを抑えている。現物買いの割合が増えたことと関連も推定できる(現物を買って現渡をして回収)。14日以前の株価は8100円以上なのでそこでの空売りは十分利が乗っているはずである 

信用買いが減り、信用売りが増えたので信用倍率は12.6⇒11.73%に改善した。

まだまだ高いが おそらく明日も機関は積極的には空売りを仕掛けてこないだろう


ただ、出来高が少ない(7百万株台/日以下)での上昇は空売りを仕掛けて値を崩す。

出来高が増えての上昇はあきらめて手早く処理するのではないだろうか