① 夜間セッション序盤(17:14 - 20:39):売り戦略
17:14: 57,270円で5枚の新規売りからスタートしました。
18:28: 価格が上昇したところで、さらに57,375円で5枚を売り増し(計10枚の売りポジション)ました。
18:53 - 20:39: 相場の下落に合わせて、まず高い単価の玉(57,375円)を57,325円で買い戻し、続いて17時台の玉(57,270円)を57,250円で買い戻しました。これにより、上昇局面での売り増しから反転下落を利益に変える取引を行いました。
② 夜間セッション中盤(21:34 - 22:42):買いによる回転売買(スキャルピング)
21:34 - 22:18: 方針を買いに転換。57,080円から57,205円の間で断続的に新規買いを行い、57,155円〜57,230円付近で細かく利確を繰り返しました。
22:30 - 22:42: さらに57,260円付近でも買いを入れ、数分から数十分の短時間で決済を行う回転売買を継続しました。この時間帯は価格の微細な変動に合わせて頻繁にエントリーとイグジットを繰り返しています。
③ 深夜帯のヘッジと急騰対応(23:01 - 03:28)
23:01: 買いポジションを保有・決済する流れの中で、57,130円で2枚の新規売りを行いました。この玉は他の買い玉とは別に翌朝まで保持されることになります。(57,130円はエントリーミス)
03:00 - 03:28: 相場が57,600円台まで大きく上昇した局面で、57,690円で10枚の新規売りを敢行。その後、約30分後の03:28に57,590円で買い戻し、短時間で大きな値幅(100円幅)の利益を確定させました。
④ 翌朝の最終決済(09:32)
09:32: 前夜23:01に57,130円で作っていた2枚の売り玉を、57,535円で決済買いしました。前夜から相場が一段高い水準で推移していたため、このポジションについては損失を確定させる形での終了となりました。
今回は日中セッションは朝の損切だけで、1日中所要があったため、取引はしませんでした。
