日経225オプションに興味はありますか?
日経225ミニオプションのIV・現在値を見るのに、今まではHYPER SBI 2を使っていました。
しかし、HYPER SBI 2って、使いにくくないですか?っていうか、証券会社が提供するアプリで、スマホアプリ以外で使いやすいアプリってあるんですかね?
一方、楽天証券のMarketSpeed2というアプリがあるのですが、これと連動してExcelでデータ取得や取引ができるアドイン(MarketSpeed2 RSS)が楽天証券から提供されています。
Excel関数で操作できるという柔軟性という意味では、すごくいいものだと思います。
ただし、Excelの動作は緩慢なので、瞬間的な動きを捉えて取引することには使いにくいです。
今回は日経225ミニオプションの状況をみたいので、先物やFXのようなスピードは求められません。
マーケットの動向をよく観察しながらポジションをとれるのがオプション取引のいいところだと思います。
さらに、コール・プットともに買いのポジションであれば、最大損失は投じた金額ということも利点です。
オプションのIVと現在値の推移を見ながら、どの権利行使価格のコール・プットを買うのか(売りは考えていない)を考えたいと思い、AIの力を借りて、MarketSpeed2 RSSを利用したダッシュボードアプリを作って、Githubに公開しました。
https://github.com/maakunh/N225OP
Readmeやguideなどでオプション取引とは、とか偉そうなこと語ってますが、これはAIが生成したものです。
自分もこれを見て勉強しているという次第です。
このダッシュボードを見れば、一つの限月の指数先物に対して多くの銘柄と様々な取引方法があるようなものだということがわかります。オプション取引は様々な指標が登場してとっつきにくさはありますが、近くの権利行使価格でも挙動が違ったりするので、ポジション入れる選択とタイミングが悪くなければ、面白い取引になります。
MarketSpeed2 RSSで取得したデータ自体を公開することは、多分権利侵害になるのでできません。そこで、各自で楽天証券のアカウントを取得して、MarketSpeed2 RSSをインストールして使えるようにしました。
あと、当然ですが、このアプリを使ったことによる悪影響や損失といったことには保証や責任は負わないので、自己責任でお願いします。
一方、Githubに公開しているソースを改変して利用したり、公開したりすることに対して権利は主張しません。ご自由にお使いください。
MarketSpeed2 RSSについては、楽天証券がPDFドキュメントを公開しているので、それをよく確認することをおすすめします。
